放置は絶対にダメ!知っておくべき肩の痛みの原因と治療法

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すぐに病院へ!痛みの原因は病気

肩の痛みの元となる数々の病気

肩に痛みを感じたとき、多くの人は疲労や運動不足、スポーツをやっているならば肩の酷使、ある程度の年齢ならば加齢による四十肩や五十肩が原因だと感じるでしょう。
しかし、そう決めつけるのは良くありません。
なんと、病気が原因で肩の痛みが発生している場合があるのです。
胆のう炎、肺がん、肺腫瘍、肺膜炎、心身症、心筋梗塞など、肩とは何ら接点のないような内臓疾患の病気が、肩の痛みの元である可能性があります。
痛みに加え、痺れを感じた場合考えられる病気が、変形性頸椎症、頸部椎間板ヘルニア、頸椎後縦靭帯骨化症などがあります。
ここで挙げた病気のほかにも、肩の痛みの原因となる病気は存在します。
その痛みを放置することは、病気を放置していることと同じで、取り返しのつかないことになりかねません。
少しの肩の痛みが、病気を見つけるきっかけになることを知っておいてください。

病院で早期発見を

痛いということは、体のどこかが正常な状態にないことを意味します。
体が発する痛みという信号を無視せず、原因を知って治療するよう心掛けましょう。

病気が原因で肩が痛む場合ですが、これは言わずもがな、すぐに病院に行く必要があります。
治療方法も、お医者さんの指示に従ってください。
幸いにも最初から病院に行く選択ができればいいですが、肩そのものが痛みの元だと考えて、整体や整骨院に行く人も多いでしょう。
そこで注意して頂きたいのが、整体や整骨院は病院ではないということです。
特に整体は資格を持っていなくても施術しているところがあるので、口コミなどを参考に慎重に選んでください。
当然病気が原因であれば、そういった施設で治療しても治らないので、病院にかかることとなり、病気の発見に繋がるでしょう。
一番良くないのが何も行動を起こさないことです。
じっと家で痛みに耐えるのではなく、自分のために治す努力をしてみてください。


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