放置は絶対にダメ!知っておくべき肩の痛みの原因と治療法

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肩の痛みとその治療

スポーツは正しいフォームで

十代、二十代の若い人が肩を痛める原因として多いのがスポーツです。
肩を使うスポーツといえば、野球、テニス、水泳といろいろあります。
特に野球は競技人口も多いですし、野球肩と呼ばれるほど、肩を痛める人が多いようです。

その原因の一つとして挙げられるのが、正しいフォームではないということです。
スポーツを始めたばかりのとき、きちんとした指導者につきましたか?
自己流で始めたとしても、フォームを指摘してくれる人が周りにいましたか?
間違ったフォームでスポーツを行えば、関節に余計な負担がかかり、結果的に体を痛めることになってしまいます。

また、若い世代の肩の痛みの原因になり得るのが、姿勢の悪さです。
授業中や仕事中、座っているときの姿勢はどうでしょうか。
歩いている姿は猫背ではありませんか?
そういった日々の姿勢の悪さも、肩の痛みの元になってしまいます。

痛みは体が発する警告

肩を酷使するスポーツをしている場合、正しいフォームが身についていないがために、肩を痛めている可能性があります。
心当たりがあるのなら、すぐにフォーム改善に努めましょう。
しかし、まずはゆっくりと肩を休ませてあげることが大事です。
練習のし過ぎで筋肉の緊張状態が続いていて、肩が悲鳴を上げているかもしれません。
マッサージなどで筋肉をしっかり解きほぐし、リラックスさせてあげましょう。

スポーツ選手がよく行っているアイシングという方法がありますが、これも正しく行えば肩の痛みをとるのに有効な方法と言えます。
肩に熱がこもって痛みを引き起こす場合があるので、その熱を冷ますという考え方ですね。
しかし、アイシングは逆に肩を痛めてしまう恐れがあるので、くれぐれも正しいやり方を心掛けてください。


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